びわの木は、九州や四国で自生しているバラ科の常緑広葉樹です。寒さに弱く、温暖な気候でしか育ちません。露地栽培では、急激な気温の低下をさけるため、山の斜面で栽培されていることが多いです。
葉は楕円形の葉脈がくっきりした硬い葉で、艶がある葉の表面の裏には柔らかい産毛があります。また、初夏にみずみずしいタマゴ型の黄橙色の実がなります。
びわの葉茶は、古くから飲まれている健康茶で、インドの古い仏典の中に記されていたり、江戸時代には、ビワの葉と他6種の野草茶を煮出して氷で冷やしたものが販売されており、夏の風物詩として親しまれていたそうです。
便利で使いやすいティーパックタイプ
味の調整がしやすい!1包当たり2g
1包あたり2gだから、1包増やしたり減らしたりすることで、味の濃さ調整が可能です。また、マグカップで入れてもおいしくお召し上がり頂ける量です。
安心の不織布ティーバッグ
不織布とは、繊維を3次元構造に重ねあわせ結合したシート。目に見えない小さい穴がたくさんあるため、茶葉がこぼれることなく、しっかりと抽出されるます!
もちろん無漂白なので安心!
簡単保存!チャック付きクラフト袋
ティーバッグはチャック付のクラフト袋に入っています。湿気が苦手な茶葉ですが、チャックを閉めてそのまま保存ができます。
もちろん、香りもキープします。
びわの葉茶のおいしい飲み方
やかんで煮出して飲む
- 水1Lに対しティーパックを2個入れ、火にかけます
- 沸騰したら、吹きこぼれない程度の弱火で約10~15分かけます。
- アイスで飲む場合は、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしてください。
ティーポット・マグカップで飲む
- お湯を準備します。
- 急須(ポット)にティーパックを200mlに対し1個入れ、お湯を注ぎます。
- 約5分蒸らしたら、お召し上がり下さい。
ご確認ください。
注意事項
- 天産物を原料としているため、採取時期やロットにより風味や色が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 原材料名をご確認の上、アレルギーがある方は召し上がらないで下さい。
- 服薬中や通院中の方は、医師や薬剤師にご相談の上、お召し上がり下さい。
- 体調や体質に合わせてお召し上がりください。
- 開封後は、しっかりチャックを閉めて高温多湿・直射日光を避けて保管して下さい。
| 商品名 | びわの葉茶ティーパック |
|---|---|
| 原材料名 | びわの葉 |
| 原料原産地名 | 鹿児島県 |
| 内容量 | 480g(2g×120包×2袋) |
| 賞味期限 | 別途商品ラベルに記載 |
| 保存方法 | 開封後はふたを閉め、直射日光や高温多湿を避けて保管して下さい。 |
| 加工者 | 株式会社 さの香 熊本県宇土市岩古曽町1139-1-101 |
| 広告文責 | 株式会社 さの香 TEL:0120-932-860 |
| 商品区分 | 食品 |















